さく丸日記
IBD(炎症性腸炎)の闘病記録

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4月17日〜期待はずれ

ンコの状態もすこぶる良いし、元気もあるし、結果が楽しみだな〜と期待しての検診。

がっ、アルブミンの値は2.2と変わらず。
グロブリンが0.1下がったので、TPはまた4.9と5を割り込み。

白血球が増加。好中球が突出。逆にリンパ球と好酸球は低値。
見事にステロイド投与の影響が出てしまっている。
同じ影響なら、アルブミン大幅アップ!みたいな影響にして欲しかった。

先生も「状態良さそうなので、これで数値が良ければステロイド減らそうと思っていたんですけれど。」
私も、そのつもりだったのに(´・_・`)
またまた現状維持の毎日20mg。

正直ショックだったが、この病気はそんなに生易しくないぞ!という忠告かも。
最近調子が良かったから、すっかり普通に戻れている気がしていたもの。
そんな甘いもんじゃなかった。

一生付き合っていく病気だから、短期的な数値に一喜一憂してはいかん。
と思いつつ、やはり気にしちゃうね。



今回の検査で一番ビックリしたのが、血小板が36しかなかったこと。
基準値は148から484なので、信じ難い数値。

「たぶん間違いなんで、今塗布して再検査してます。血小板は集まる性質があるので誤差が出やすいんです。」
そう言われたが、本当ならそれこそ命に関わるから気が気じゃない。

帰宅して1時間ほどで「やはり正常値なんでご心配なく。」と電話があった。
血小板はしょっちゅうこういう事があるそうだが。なんだかな〜。
検査の値には振り回される。


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