さく丸日記
IBD(炎症性腸炎)の闘病記録

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ご無沙汰投稿(^◇^;)

放置していたら、スポンサー広告入ってた(⌒-⌒; )

調子が良くて病気を忘れていたわけではなく、それなりに色々あったんだけど。

アルブミン、冬場は2.0と2.2を行ったり来たり。
3月9日はアルブミン2.3、総蛋白4.6。
4月11日はアルブミン2.4、総蛋白4.8。
春になって順調だと思っていたが、ンコの調子が反比例。
下痢するたびに手持ちの抗生物質を飲ませて乗り切っていた。

しかし、4月27日の本部訓練競技会当日、1日に何度も下痢をし、最後には水噴射状態にまで悪化(°_°)
予約が取れなかったが、翌日病院に駆け込み。

事情を話すと、「それだけ下痢をすると、アルブミンが急激に下がっているかも。」
慌てて血液検査したが、アルブミン2.2、総蛋白4.5。
前回より下がっているが、アルブミンは基準値ギリギリにひっかかっていた。

検査の結果を待合室で待っている時、別の患犬への対応で院長が出てきた。
声をかけてくれたので経緯を話すと
「さくちゃんのIBDは、自分の腸内細菌が悪さをしているタイプなんだろうな。
だから抗生物質が効いていたんだよ。食べ物が原因のタイプだと抗生物質切っても何も変わらないけどね。」

言われてみたら、ンコの不調がおかしくなったのは、抗生物質を減らし始めてからだ。
同じIBDの友達の犬が、抗生物質やめても全然変わらないよ!と言うから、少しでも薬を減らしたいと思っていたが、さくには必要らしい。

抗生物質を戻したら、ンコの調子は戻り、
5月12日、アルブミン2.4、総蛋白4.9。
体重も増え、ガリガリの身体に筋肉が戻ってきた。

抗生物質を減らせない分、久々にステロイド1日10mgから7.5mgに減量。
このまま減量できるといいなぁ。

懸念されるのは、新入りごるごのパピーフードを横取りしていること。
脂肪多いって!
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