さく丸日記
IBD(炎症性腸炎)の闘病記録

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微増〜1月27日

定例の3週間検診。

アルブミン2.2。なんとか基準値に滑り込み。総蛋白も4.9まで戻ってきた。
前回500g減ってしまった体重も、200g増加。

ステロイドは現状維持だが、お願いしてフラジール(抗生物質)を減らしてもらう。
1日朝晩1錠づつを1日1錠に。
これで数値に変動なければ次回から切る予定。
飲ませなくて済むものなら、なるべく薬はなくしていきたい。

本犬は毎度のことながら元気。
待合室で座っているみなさんに、今日も愛想振りまいていた。

1月7日〜年明け最初の検査

ステロイド1日10mgに増やして3週間。

本犬は非常に元気。
4日の初練習も5日の新年会も、45センチの高さだがガンガン走っている(笑)
でも痩せてるんだよね。

体重はやっぱり減っている。前回より500gぐらい落ちた。
血液検査の値も、アルブミン2.1と少し増えたものの、TPは4.7と変わらず。
ここでのアルブミン基準値は2.2だから下回っている。

検査前に待合室で院長と会って、こう言われていた。
「アルブミンが2あれば通常の生活に支障ないから、無理に上げようとしなくてもいいよ。」

主治医も、「本犬はいい生活が送れているから、ステロイドはこのままで様子を見ましょう。」

私も全く同感。
これ以上増薬すると、今度はステロイドの副作用を心配することになる。
この病気、去年の冬に悪化した。
今の数値でこの冬を乗り切れば御の字としよう。

2013年も終わり。

さくの病気が判明してから9か月が経過。

夏場にはかなり上向いた総蛋白とアルブミン。
今は4月頃の値に戻ってしまった。

ステロイドを投与してから、一度も下痢をさせず、食事だって低脂肪高タンパクを心がけた。
でも、自己判断でステロイドを減らしたために全てが台無し。
良い勉強になったが、高すぎる代償。

来年は数値が良くなって欲しいなぁ。

12月18日〜再び増薬

さくは、ぱっと見ではとても元気。
アジリティーも、11月のアンクロ杯では55センチのバーが辛そうだったが、この前のオプデスではスピードあった。
バーも落ちなかった。
でも、落ちた筋肉は戻っていない。だから血液の値もそれほど良くはないだろうと思っていたが…。

総蛋白4.7。アルブミン2.0。
アルブミンこそ2台に戻ったが、蛋白は下がっている。
体重も少し減った。

「もう少しアルブミンを上げたいから、ステロイドを10に増やしましょう。」
主治医にこう言われた。
結局、4か月前に逆戻り。

一旦下がったアルブミン、ステロイドを以前と同じ量にしても同じように戻るとは限らないと言う。
でも、10以上には増やしたくない。なんとかここで踏みとどまりたい。

11月30日〜再び悪化。

年末に向け忙しい毎日。
主治医と私の予定は全く合わず。
また薬を切らすわけにはいかず、別の先生の診察を受けることにした。
とはいえ、血液検査するだけだから誰でもいいんだけど。

さく、元気だし体重も減ってはいないが、最近痩せてきたのが気になっていた。
ステロイド副作用で筋肉が落ちたのかと思っていたが…。

総蛋白4.6。アルブミン1.8。
前々回より数値が悪化していた。

主治医と電話相談し、ステロイド7.5に増量。
一度こじれるとうまくいかないんだ。
このまま坂道を転がっていったらどうしよう。

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